海外別荘を所有する(構想編)


海外別荘を所有する(構想編)欧州で悠々自適に別荘生活をしたい

唐突ですが将来的にといっても2、3年後ですが、一つ目の海外別荘を持ちたいなと思っています。まだ完全に構想段階ではありますが、書くことで現実化に近づくような気もするので書いてみたいと思います。

 

普通の人にとっては国内別荘でも敷居が高いかと思いますが、別荘自体は別荘なんて10万円以下でも買えるんですにも書いた通りそれほど難しいものではありません。もちろんクリアしなければならないことはいっぱいあるけど。

 

同じノリだと少し危険かもしれませんが、たぶんそれなりには大変だろうけどすごく難しいという程のものではないのかなと思っています。

 

もちろん、海外別荘購入よりも前にいくつかこなすことがあります。

1.日本の固定費の最小化

2.海外別荘を維持できるだけの収入の確保

3.現地の法律、税制、ビザ、環境等の確認

 

1.日本の固定費の最小化

海外別荘以前に日本国内の固定費が高いままでは首がまわらなくなるため、日本国内での固定費はできるだけ抑える必要があると思っています。特に固定費の内大きいのは、住宅ローンの返済ですので、最低限ローンの完済もしくは同等のキャッシュもしくはキャッシュインの確保は必要だと思っています。

 

2.海外別荘を維持できるだけの(休みが取れる)収入源の確保

1.にも絡みますが最低限固定収入がなければ、海外別荘を維持したり、実際に活用する(ための行き帰りや別荘滞在中の旅費等が必要)ことができません。また、いくら稼いでいても最低限家族全員が数週間以上のまとまった休みが取れなければ宝の持ち腐れになってしまいますので、ここも重要です。

 

3.現地の法律、税制、ビザ、環境等の確認

最低限、日本で不動産投資をする場合と同等の知識は必要となるため、契約書を確認・修正できる程度の語学力、現地の住宅取引・維持に絡む法律(宅建レベル)や税制(申告ができるレベル)、ビザ、治安等のその地域環境は確認する必要があるのかなと思っています。

 

もちろん購入する場合には、最低限現地に数回以上、数週間以上滞在して確認してからという形になるかなと思っています。

 

次に、自分としての海外別荘の条件を日本で別荘を持つ場合に書いた記事(参考:別荘なんて10万円以下でも買えるんです)を参考に整理してみたいと思います。

なお、これは現時点での考えなので変わる可能性もありますし、もっと考えるべきことがあるかもしれません。

 

1.その別荘にはどれくらいの頻度で行くのか?

年に数週間から数ヶ月を年に1度か2度程度でしょうか。

残りの期間が遊んでしまうのがもったいないので、コンドテル(ホテル機能のあるコンドミニアム)や現地法人を作って事務所にする等他にも活用しないと少しもったいなそうです。

 

2.1度の往復の時間と交通費は?

ドアドアで10時間といいたいところですが14時間以内ぐらいでしょうか。往復で一人10万円以内にしたいところです。

そうすると自然と直行便が飛んでいてある程度空港に近い場所にしたいところです。また、空港自体LCCのハブ空港だとどこかに行くついでにストップオーバーで寄れるかと思うのでよさそうです。

空港からは、空港でレンタカーすると思うので空港から車で1時間以内だと便がよさそうです。電車があればそれはそれで便利ですがそうすると別荘自体が駅近で探さないと行けなくなるのであまり安い物件で駅近は難しいのかなと思います。

 

3.その別荘で何をしたいのか?

一つ目ということもあり海外の拠点でしょうか。そこ自体に行くというのも一つですが、そこを拠点に近辺にいろいろ安くLCC等で旅行等に行けたら楽しいなと思います。

大自然は別に日本にもたくさんあるのである程度観光や文化的な施設に近い方が楽しいように思います。

 

4.自分だけじゃなく家族も楽しむことができるのか?

3.にも絡みますが、基本的に日本でメジャーである必要はないけれどある程度車や飛行機で半日もしくは1日で日帰りできるところに観光地等があったら楽しそうです。

 

5.そして最も重要なことですが年間の維持費に耐えられるか?

ここは正直まだ勉強中ですが、単純な維持費が年間50万円以下、で家族での年2回の旅行費が50万円以下であれば100万円以下、つまり月9万円程度あれば維持できそうです。収入を生む仕組みや近場で不動産投資での収入がある等なんらかの収益性を生まないと少し重荷になってしまうかなと思います。

 

まだまだ検討中ではありますが、徐々に調べていきたいなと思っています。


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